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2022年4月

【伝統工芸の神祇調度】つまみ細工-KYOTO 加織屋

日本の伝統工芸-つまみ細工とは? つまみ細工は正方形の小さな裂を折りたたんで糊づけし台紙の上で花や蝶などを形作る伝統工芸です。 つまみ細工には主に羽二重と呼ばれる着物の裏地等に用いられる薄い平織の絹やちりめん生地などを用います。 糊は小麦を原料とするしょうふ糊や米糊(姫糊)等昔な […]

【日本の伝統文化】日本髪 セイコ結髪店

日本の伝統文化-日本髪 セイコ結髪店 日本髪への思い 黒い髪は「女の命」と言われ、古くから日本美人の象徴でもありました著しく忙しい生活を送る現代の私達も、むかし皆が結っていたように結い上げて、古き時代に想いを馳せるのも良いのではないでしょうかそこにはきっと、日本の美意識や日常の慎 […]

【日本の食文化寿司】淡路島熟成魚屋-兵庫県南あわじ市

FUKUototo 淡路島熟成魚屋さん 「なぜ新鮮なお魚をわざわざ熟成させるのか」 お魚の持つエネルギーは、適切な処理と保存を施すことで、お魚自身の持つ酵素によって旨味成分へと分解されます(酵素熟成) 鮮度が良く、エネルギー溢れるお魚ほど、熟成させれば美味しくなるのです なのでF […]

【日本が誇る伝統工芸】和傘の歴史・種類や作り方について徹底解説

和傘とは 和傘は海外から伝来した「唐傘」と同意で、いつ頃日本に伝わったのかははっきりしていませんが、製紙技術の向上や竹細工の技術を取り入れた平安時代から散見され始め、現代も生産されています。また現在主流になっている洋傘とは開閉するための構造こそ同じものの、使われている材質が異なり […]

【日本が誇る伝統工芸】提灯の歴史や種類について

提灯とは 日本文化独特の照明器具で、古くは今でいう懐中電灯の役割を果たしたものでした。構造的には、伸縮自在な構造を持つらせん状に巻いた割竹に紙を貼って風防とし、その底にろうそくや電球などの光源を取り付けたものです。提灯の「提」はもともと手にさげるという意味があり、「ちょうちん」と […]

【日本が誇る伝統工芸】団扇絵の歴史と江戸庶民文化の団扇絵について解説

団扇絵とは 団扇絵とは四角い紙の上に団扇の形に版画を摺り、それを竹製の骨に貼って使用した江戸から明治時代に描かれた浮世絵の一種です。団扇自体は冷房機器が発達した現代ではあまり使うことがなくなったように思いますが、当時は暑い季節の涼を得るための必需品でした。そんな庶民の生活にも馴染 […]

【日本が誇る伝統工芸】団扇の歴史・種類や団扇産地について徹底解説

団扇とは 一般的に団扇(うちわ)というと、夏季を中心にあおぐことで涼をとったり、かざして日差しを遮ったりする道具として知られています。団扇の一般的な構造は扇の部分(木や竹でできた骨に地紙を貼ったもの)と持ち手となる柄部分からなります。扇の地紙部分に使われる材質は時代によって変わり […]

【日本が誇る伝統工芸】七宝焼の歴史・種類や作り方について

七宝焼とは 広義の七宝焼きは金属とガラスからなる工芸技法のことを指し、これは伝統工芸技法として認定されています。また狭義では愛知県あま市および名古屋市周辺の七宝焼きのことを指しこちらは「尾張七宝」として経済産業省指定の伝統工芸品とされています。 具体的な概要としては、金・銀・銅・ […]

万年床はなぜダメなのか?ダメな理由を解説します!

万年床になってしまう理由は? 年中床に布団を敷きっぱなしの状態になる万年床。万年床になる理由は、単に布団をたたむのが面倒くさいというだけではないケースもあります。 例えば収納スペースが十分になく布団をしまえない場合や、そもそも押し入れやクローゼット自体が部屋に備わっていない場合で […]